nanairokun’s blog

お酒をやめて試行錯誤中 やめて3年目 ノンアルコールライフで幸せに 

赤ワインはヒスタミンが多かった?

まだ断酒する前には赤ワインを好んで毎日飲んでいました。  もちろん高級品ではありません。

断酒後に知ったのですが、赤ワインはヒスタミンの量が多いらしいのです。

もちろん他のお酒にも含まれてはいるのものの、抗ヒスタミン剤飲んでても皮膚の炎症が治まらなかったのは、そして花粉症が良くならなかったのは、わざわざお酒を飲んでヒスタミンを摂取していたから…もあると思います。 悲しい。

 

またアルコールそのものよりも、アルコール飲料に含まれる物質がアレルギー症状を誘発するとのことでした。

ビールやワインなど多くのアルコール飲料に含まれるヒスタミンは、異物が体内に侵入したときに放出される物質で、アレルギー症状を誘発してしまうのだとか。

また、ワインなどで保存料として使用されている亜硫酸塩が症状を悪化させることもあるそう。

花粉症やアレルギーで悩む人にとってはお酒を飲まないことが一番安全なのですが、  赤ワインにはヒスタミンがたくさん含まれているので、アレルギーの人は避けた方がよさそうです。

 

アセトアルデヒドとヒスタミン の関係

 

二日酔いの原因は体内でアルコールからアセトアルデヒドという物質が消化しきれないからです。 

有害物質ですので、これがアレルギー症状を引き起こす可能性もあります。

また、アルコール分解が遅い人の場合、生成されたアセトアルデヒドが上手に分解できずに体内に蓄積してしまい、ヒスタミンに作用して発疹などの症状を引き起こす可能性があるので注意が必要だそうです。

お酒を飲むと顔が赤くなるタイプはアルコール分解酵素が少ない体質の持ち主ですから更に注意が必要という事ですね。

わたしも赤くなるタイプでしたから、まさに負のスパイラルにはまって居た訳です。

 

ワインはポリフェノールが含まれているし。

なんて言い訳して飲んでいましたが、ポリフェノールは緑茶、ココア、ウーロン茶、紅茶、コーヒー豆に多く含まれているんです。

普通にお茶やコーヒーを飲んでいれば良いって事ですよね。何していたんだか、というお話です。

 

これからクリスマスや忘年会、年末年始とお酒を飲む機会が多いです。  もう周りの人が飲んでいても我慢したりもせずに普通にしていられるのですが、断酒したての方は飲み会の席は辛いかもしれません。

わたしも断酒したての頃は飲み会は避けていました。  今は周りが飲んでいても平気です。

ソフトドリンクが充実していると幸せ。 中々そういうお店は少ないのが残念です。

ワインを悪者にするつもりはありませんが、アレルギー体質の方はほどほどにお楽しみくださいませ。

 

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炭酸水飲もう。